火のこと / FIRE
薪をくべ、火を育て、
ご飯を炊く。
この家でいちばん時間を使うのは、火のまわりです。板の間に囲炉裏が二基、土間にかまど。庭では焚き火ができます。

01 / 囲炉裏

板の間に二基。煤で黒光りした木に囲まれて、炭火で焼き、鍋を吊るします。夜は明かりとして。
02 / かまど

土間に現役のかまど。炊き方の手順書があります。おこげの出来は、その日の火加減しだいです。
03 / 焚き火
写真を準備中です
庭で焚き火ができます。薪・炭はご相談ください。夜は虫の声と火の音だけになります。
火起こしは、
ご自分たちで。
薪の乾き具合、風の向き、くべる順番。一度でつく日もあれば、粘る日もあります。
それでも、ご自分たちでやっていただきます。火がついた瞬間の手ごたえは、代わりに用意することができないからです。
- 用意しているもの
- 紙の手順書(現地に常備)/動画(ご予約後にお送りします)/乾いた薪・焚きつけ・燃えやすい紙や段ボール・軍手・火吹き竹
- うまくいかないとき
- お電話ください。24時間つながります。必要なときはすぐに伺います(車で約5分)。
- どうしてもつかないときは
- 火を使わずに食べられるものをご用意しています。失敗は体験の一部ですが、空腹は体験ではありません。
その前に、知っておいてほしいことがあります。
エアコンのないこと、冬が寒いこと、虫が出ること。すべて読んでから決めていただきたいと思っています。