
築二百年の屋敷を貸し切って、
ただ火を囲む、という贅沢。
IBARAKI ・ HITACHIOTA ・ SATOMI
一日一組。最大十名。
茨城県常陸太田市里美、東京から車と電車で約2〜3時間。
築約200年の屋敷を、一日一組で貸し切る。
囲炉裏とかまどに火を入れ、みんなでご飯をこしらえて、同じ屋根の下で眠る。
テレビもエアコンもありません。そのぶん、夜が静かです。
01FIRE

火を、
自分たちで
育てる。
板の間に囲炉裏が二基、土間にかまど。庭では焚き火ができます。
火をつけるところから、ご自分たちで。手順書も道具もあります。
一度でつく日もあれば、粘る日もある。その時間ごと面白がれる方に向いた宿です。



02THE HOUSE
演出では、
作れないもの。
一本の木が、そのまま渡された梁。手斧(ちょうな)で削った跡。黒光りする柱。
平屋・建坪約80坪。中世の武士団・荒蒔氏の系譜を持つこの土地で、二百年のあいだ建ち続けてきた家です。

03ONE GROUP
BEFORE YOU COME
来る前に、
知っておいてほしいこと
この家は築約200年。快適さより、体験の密度を選んだ宿です。
- エアコンはありません。
- 夏の日中は暑くなります。夜は蚊帳と風でしのぎます。
- テレビはありません。
- 夜に聞こえるのは、火の音と虫の声です。
- 冬は寒いです。
- 薪ストーブ・囲炉裏・湯たんぽで。厚手の服でお越しください。
- 虫が出ます。
- 無害のアシダカグモを含みます。自然の中の家です。
- 火起こしは、ご自分たちで。
- 手順書も道具もあります。一度でつく日もあれば、粘る日もあります。
これらを「それがいい」と思える方を、心からお待ちしています。
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04JOURNAL
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