本文へ

2026.08.18

里美の秋は、渋柿から始まる

囲炉裏で焼く川魚

秋になると、この地域では渋柿を吊るします。そのままでは渋くて食べられないものを、皮をむいて、軒下に吊るして、風に当てる。それだけで甘くなる。

手間のかかることを、手間だと思わずに続けてきた土地です。火を起こすことも、たぶん同じ流れの中にあります。

(※この記事の写真は仮置きです。渋柿の写真が撮れ次第、差し替えます)